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人生だよスマブラは

こんにちは、ヒカルです!

 

今回は僕のこれまでとこれからの人生において大きな割合を占めるであろうスマブラについて、過去を振り返りつつ、これからどんな想いで取り組んでいくのかについて書いていきます。

 

 

目次
1.初めてのスマブラ
2.オンライン対戦で日本中のスマブラーと繋がる(スマたま)
3.最強を決めるオフ大会(ウメブラ参戦)
4.人生の友との出会い(チーム新宿)
5.世界のスマブラを知る
6.スマブラをやってて良かったと言えるように

 


1.初めてのスマブラ

 

僕が初めてスマブラと出会ったのは、自己紹介にも書いたが小学1年生の終わり頃。


ニンテンドー64の『ニンテンドーオールスター大乱闘スマッシュブラザーズ』が初めてだった。


それから、

大乱闘スマッシュブラザーズDX

大乱闘スマッシュブラザーズX

大乱闘スマッシュブラザーズfor 3DS/WiiU

と、全作プレイしてきているわけだが、
いずれも地元最強と言われるくらいにはやり込んできた。


おそらく、シリーズのプレイ時間合計はゲームをやらない人からしたら破格の1万時間近くプレイしていると思う。
(実際にプレイ時間は確認していない)

 

1年間を時間に計算すると8760時間だから、約1年間の間、風呂やトイレやご飯も食べずにプレイしていたという事になる。

 

単純に費やしてきた時間1つ取ってみても、人生の多くを占めてきたというのが分かるだろう。


これを前提に続きを読んで欲しい。

 

 


2.オンライン対戦で日本中のスマブラーと繋がる(スマたま)

 

破格の時間をプレイしてきた訳だが、田舎育ちの僕が本格的に強い人たちとプレイするようになったのは、大人になって、マネージャーの仕事を辞めてからだった。


そこで初めて、オンラインでの対戦を経験し、自分よりも強い人たちが世の中に大勢いることを知った。

 

今では忘れもしない、初めて自分より強いと思ったプレイヤーはbAフトさん(当時ルイージ使い)だった。

 

1回の攻撃1つからたくさんのコンボを決められて、一体何が起きたのか分からないままにやられた。

 

そこで、自分より強い人への興味が湧いた僕はTwiiterでbAフトさんとやりとりをし、
同じように強い人たちが集まるLINEグループ(スマたま)に招待してもらった。

 

そこには100人を超えるプレイヤーがいて、様々なレベルのプレイヤーが強くなりたいと集まり、中には手も足も出ないほど強いプレイヤーもいた。


今となっては当たり前となったが、その時初めてオンラインでのプレイを経験した僕にとって、ネットを通じてまだ見ぬ人たちとプレイ出来ることに感動を覚えた。

 

 

 

3.最強を決めるオフ大会(ウメブラ参戦)

 

それから少しして、強い人たちが実際に会場に集まって戦う大会が東京で行われている事を知った。


更なる強さを求めた僕は、すぐに参加することを決めた。

 

その大会では、オンラインで戦っていたプレイヤーと初めて顔を合わせて挨拶してプレイした。

 

初めて出た大会では予選通過。
その後の大会でも今までほとんど予選は通過しているが、今までの結果からいうと中堅上位くらいの実力と言える。

 

「ネットを通じて出会った人と顔を合わせるのは怖い」という人もいるだろうが、
スマブラという共通の趣味を持って繋がったプレイヤーとはすぐに打ち解ける事も出来た。

 


それからというもの、宅オフと言って、ある程度広い家に住むプレイヤーの家に遊びに行き、みんなでひたすらスマブラをしたりもしている。

 

スマブラ界ならではの文化のようだが、初めましてで急に家に入らせてもらったりもするから、初めての人はビックリすると思う。

 

これが出来るのは、スマブラーみんなのマナーがあって初めて成り立っているものと言える。

 

 

 

4.人生の友との出会い(チーム新宿)

 

それから1年以上、大会にも参加し続けてきた僕は大会の運営スタッフの一員になったりもしていた。

 

だが、基本的には一緒にスマブラをする仲間であって、ほとんどの人の本名は職業や年齢は知らない。
これが当たり前になっていた。

 


しかし、ある日Twitterを通じて私生活の経験が面白そうなCaptainJackさんと出会う。


彼のブログには、昔「スマブラDX」の世界王者に君臨した話の他、ヒッチハイクや借金返済の話など、スマブラ以外の一面もすごく楽しそうな人であるのが伝わってきた。

 

http://www.captainjack.jp

(CaptainJackさんのブログ)

 

元々好奇心の強い僕はすぐにメッセージを送って交流するようになった。

 

Twitterで仲良く話すようになった後、当時京都に住んでいた彼の元に、彼を真似てヒッチハイクで会いに行った。


そして、僅か出会って2回目なのにも関わらず、結婚式の2次会にも参加させてもらうという異例のスピードで付き合いを深めていった。

 


そこから様々な人と繋げてもらい、別記事にも書いた歌舞伎町のホストクラブの社長修さん(あぶさん)など、スマブラを通じて、スマブラ以外の世界も大きく知るようになっていった。

 

今では、スマブラの会話はもちろんのこと、ありがたいことにプライベートの話から、人生相談まで出来る仲だ。

 

こうして友人に出会えた事を幸せに思うし、より多くのスマブラーと同じような関係を築けたら良いなと思う。

 

 

 

5.世界のスマブラを知る

 

それからの僕にとって、スマブラはただの遊びから、文字通り人生の一部になっていった。

 

大きな大会では海外からのプロスマブラーが参戦したり、逆に海外の大きな大会に日本人スマブラーが参戦したのを応援したりと、スマブラ界そのものも益々大きくなってきている。

 

英語を話す事も出来ない僕でも、スマブラという共通の話題を通じて、世界中の人と交流出来る時代になっているわけだ。

 

 

今や日本のスマブラ界も多くのプロが誕生し、職業プロスマブラーという人もいる。

海外はその人数が多いだけでなく、収入や名声も大きい。

 

つまり、今はほんの一握りでも、スマブラで食べていける世界があるということだ。

 

 

僕がマネージャーをしていた時、担当のタレントさんとゲーム関連のお仕事をする事も多くあったのだが、そういうタレントさんとプロスマブラーが共演する機会も増えてきている。

 

強くなって日本や海外の大会で勝ち上がる他、かつてはマネージャーとして参加していた現場にスマブラ関係の出演者として参加し、自分がお世話になっていたタレントさんたちと共演する事が、スマブラをやる上での個人的な目標の1つだ。

 

 

 

6.スマブラをやってて良かったと言えるように

 

最後に、スマブラーとして僕の一番の目標を書く。

 

それが、

スマブラをやってて良かった」

と言い続けられる世の中を作る事だ。

 

これからもプレイヤーとして強さを求めていく事に変わりはないが、それはあくまでスマブラを好きでいつづける為。

スマブラが強いかどうかは僕にとっては大した価値ではない。

 

 

それが、CaptainJackさんとの個人LINEでのやりとりで自然と発した自分の言葉で気づいた。

 

↓にあるのがCaptainJackさんとのやりとりの一部だ

 

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CaptainJackさん(以下CJさん)
ひかるちゃんはどうしてそんなにe-Sports(競技としてスマブラ)を盛り上げるということにモチベがあるのか知りたいな。

 

 

ヒカル

俺がここまでモチベがあるのはいろんな理由がありますよ。


それこそまずは単純にスマブラが好きだから。
ずっとやっていたいなと。

 

それと同時に、こうして今までスマブラをやってきたことを誇りに思っていたいんですよね。
それにはずっと界隈が発展し続けていてくれないと困るから。

 

俺はスマブラも好きだけど、今ではスマブラーが好きってのも大きいんですよ。
スマブラーたちがスマブラやってる時以外でも輝いて、自分と同じくスマブラをやり続けていることを誇りに思っていられるようにしたい。


それにはスマブラを、ゲームを、やっていない人にも素晴らしさがわかってもらえるコンテンツにする必要がある。

 

だから、趣味の範囲とか身内みたいなノリで終わらせたくないです!

 

---------------------------------

 

だいぶ大きく出てしまったかもしれないが、僕は本気だ。

 

だからいつも、ゲームをやらない人にスマブラの話をする時は、どんな風に話したら楽しそうと思ってもらえるかを考えているし、

 

スマブラーとしての自分がリアルでも輝く事で、「ゲーマーにもこんな素晴らしい人がいるのか!」と思ってもらえるように、日々自分磨きをしている。

 

スマブラをしていない時でも、スマブラの事を考えているというのはこういう事だ。

 

 

近い将来、もっと日本のゲーマーのイメージが改善され、社会的地位が向上して、

 

「俺(私)、スマブラをやってて本当に良かったです!」

 

と、ゲーマーじゃない人にも胸を張って言えるという事に少しでも貢献出来たら、スマブラーとしての僕は一番幸せだ。

幸せって何だ?

こんにちは、ヒカルです!

 

年が明けてすっかり1ヶ月が経ってしまいました。
(マジ時間経つの早過ぎ!!)

 

僅か1ヶ月ではありますが、この間なかなかに密度の濃い1ヶ月となりました。

 

そこで、起きた出来事を振り返りながら、「幸せって何だ?」という事を改めて考えてみようと思います。

 

 

 

目次

1.婚約結婚出産ラッシュ!?
2.自分と向き合う時間
3.成功者たちの共通点
4.結果より過程が大事?
5.最後に

 

 

1.婚約結婚出産ラッシュ!?

年明け早々、僕にとって衝撃的な事が起こった。

それは、以前好きになった友人の結婚報告だった。

 

距離的に離れていて近況もほとんど知らなかったが、まさか社会人2年目で結婚するとは思ってもいなかった。

 

しかし、思えばその人と出会った場所の別の友人は既に結婚どころかお子さんもいて、いつ誰が結婚して子供が出来てもおかしくはない。


それから、別の友人から婚約に近しい発表があったり、ネットで繋がっている同い年のゲーム仲間が実は結婚して子供もいて主婦をしていたりと、このたった1ヶ月の間に婚約結婚出産などの話題にたくさん遭遇した。

 

その時、「年内に結婚する!」などと目標を立てたものの、その感覚が微塵もない自分に気づき、改めて「幸せって何だ?」という事を考えるに至った。

 

 

 

2.自分と向き合う時間

自分なりに幸せについて考えるにあたり、まずは幸せという漢字を辞書で調べてみた。

すると、「運がよいこと。また、そのさま。」と出てくる。

 

また、本来の漢字は「仕合せ」
意味は「まわり合わせ。」
つまり、人と人との結び付きに大きな意味を持つものらしい。


一般に幸せと聞くと「成功する事」という回答も飛んできそうなので、そちらも合わせて自分なりに定義してみた。

 

【幸せ】
物理的、精神的に満たされている様子。
物理的とは文字通り、何か物だったり、お金だったり、食べ物だったりと目に見えるもの。
精神的とは、"楽しい"とか"嬉しい"とかの心の状態のこと。

 

つまり、欲しい物が手に入り、誰かと一緒に遊んで楽しかったり、誰かの役に立つ事で嬉しいと感じれば、それが幸せという状態だと言える。

 

【成功】
幸せという状態を継続する事。

何かを成し遂げる事も1つの成功だが、そこに挑戦し続ける事が大事なのではないかと思う。

 


今まで、なんとなく「幸せ」とか「成功」なんて言葉を使ってきたが、こうしてちゃんと考えた事って意外と無かったなと気づく。

 

身近な事に落としていくと、「幸せ」は大好きな人たちと美味しいご飯を食べたり、感動するものを見たりやったり、誰かの役に立ったり、基本的に難しい事ではないけど、1人ではそれを掴む事は出来ない。

 

「成功」は「幸せ」という状態の継続だから、宝くじで当選するとかは成功とは言えない。


全部運ゲーを仕掛けてまぐれの一本勝ちをするのではなく、運も引き寄せながら最大効率を突き詰めていく努力が大事で、常に挑戦し続ける事そのものに意味がある。

と、僕は考えた。


これをちゃんと自分の中に落とす事が出来た結果、社会的には決して成功しているとは言えない自分が、今でも十分な幸せを感じている事に気づいた。

 

また、今後より幸せを掴む為に、どう振る舞うべきかが少しずつだけど見えてきた気がした。

 

 

 

3.成功者たちの共通点

それから、「幸せ」を掴み、「成功」するには何か法則があるのではないかと考えた。


そして、この1ヶ月の間、社会的にある程度「成功者」と言われるような人たちで、かつ大好きな人たちの考えにとことん触れる事を意識してみた。

 

歌舞伎町のホストクラブの社長 修さん
サキナのエージェント 調さん
武井壮さん
林修先生
プロゲーマー梅原大吾さん etc...

 

この方たちと会って話したり、動画や音声で講演や講義を何度も聴きまくった。
その他、博識ある友人のオススメの本も読んだ。


その結果、成功者たちに全員に共通点がある事を1つだけ見つける事が出来た。

 

それは、人からどう見られるかを気にして行動するのではなく、「何事も自分で考えて選択して行動する」という事だった。

 

この方たちは、価値基準こそそれぞれ違うものの、より幸せを目指して、後悔しないように自分で考えて選ぶという事を徹底している。

 

その為、決して不満を口に出す事はないし、常に自分自身を成長させていく事を忘れない。

 


家族が、恋人が、先生が、会社の上司がそう言っているからこうするしかない。

 

お金が無い、今までがこうだったから、もう歳をとったし出来る訳がない。

 

読者の皆さんはそうやって、誰かや何か、環境を言い訳にして、挑戦する事を諦めてはいないだろうか?

 

 

僕は誰かを言い訳にする事はあまりなかったが、ほんの少し前まで、お金が無いとか、クビになったとか、フラれたとか、過去の失敗を引きづってひたすら出来ない理由にしてきた。


でも、いろんな方から学びを得たおかげさまで、この思考からだいぶ抜け出す事が出来てきている。

 

その結果、少しずつだけど夢に近づいてきているし、最近では変化した僕を見て「目標持っててかっこいいし、楽しそうで羨ましい」と友人に言ってもらえるようにもなった。

 

 

 

4.結果より過程が大事?

「幸せ」や「成功」を語る上で、もう1つ紹介しておきたい言葉がある。

 

それが、
「幸せとは、価値ある理想を持続的に求めていく過程にある」

 

これは、今は亡きサキナの会長奥村久雄さんの言葉だ。

 

実は最近、これとほとんど同じ意味の言葉を上に書いたホストクラブの社長修さんの口からも聞いた。

 

「俺たちがこの先成功出来るかは分からないけどさ、就職して会社の愚痴をこぼしたりしてるより、夢に向かって動いてる今がある事が幸せだよな」

 

この言葉を聞いた時、修さんに会えて本当に良かったなって思った。

 


「成功したい!」と強く願う人は、現状を否定し、経済力などの力を多く手に入れて生まれ変わりたいと思う人が多いように感じる。

 

しかし、その過程を充実させ、楽しむ事が出来なければ、一生「幸せ」を手にする事は出来ないと僕は思う。

何故なら、その状態を続けると精神的に満たされるという事を忘れてしまうからだ。


そればかりか、無理な我慢を強いると、我慢の原因となっている人や環境に対して、いつの間にか復讐心を抱いてしまったりもする。

 

その結果、理想の価値は下がり、人が離れ、物はあっても心は満たされない状態が続いてしまい、幸せを手にする事は出来なくなってしまう。

 

夢を叶える過程を大事にする事は、それそのものが夢を叶える上でも重要だ。

 

 

 

5.最後に

「幸せって何だ?」という大きなテーマについて書いたが、僕自身日々挑戦中で、決して「成功」している人とは言えない。

 

ただ、「自分で選択して行動する」事の大切さを教えていただいたおかげさまで、挑戦している今を楽しむ事が出来ている。

 

これも運良く周りの人に恵まれたからこそある事で、今いる人達に出会っていなかったら、目の前の範囲でしか物事を考えられず、夢すら持てなかったのではないかと思う。

 


今となっては「正しい場所」「正しい方向」ですべき努力が分かったし、あとは「十分な量」の努力が出来れば、社会的にも成功者と呼ばれる地位を築く事が出来るだろう。

 

就職して働くという道から反れ、社会的地位を失った僕でさえも、諦めずに価値ある理想に取り組み続ける事で、夢を叶える事は出来るんだという事を、何歳になっても証明し続ける事。

 

そんな姿を見せ続ける事が、お世話になった方達への恩返しであり、大人の自分にとって社会に対する役割だと考えている。

 

読者の皆さんはどんな人生を歩んでいきたいですか?

2017年の目標(ゴール)を強気に立ててみた

こんにちは、ヒカルです!
あけましておめでとうございます!!

 

今回も日記形式で、2017年の目標を5つの分野に分けて、強気で宣言していきます!!

 

 

・仕事(経済力)

 

2017年の年末に月収100万を達成します!!


今はコールセンターの仕事でベースを固めていますが、それ以外のお仕事を今年で軌道に乗せるので普通にいけると踏んでいます。

 

正直な話、奨学金という名の借金の他、バイトでクビになった影響でほぼ未収入の時期があり、両親など身内への借金もあります。
恩返しどころか、まだまだ迷惑をかけています。

 

お金が全てではないのは当然ですが、お金がないと何も出来ないに近いのもまた事実。


必ず達成し、家族への恩返しと、夢の達成に向けて確かな経済力を身につけます!!

 

 

・恋愛(結婚)

 

彼女をつくる!
だけに留まらず結婚します!!

 

ようやく?好きな人も出来ました。
今まであまり恋愛の優先度は高くなかったのですが、少しずつ歳を重ねるにつれ、結婚願望が強くなってきたのもあります。

 

経験ほぼ皆無の現状からどこまでやれるのか。


コミュニケーション力の改善の他、偏見の捨て方も交えながら、ここは面白おかしくかつ真剣に、変化の過程をブログに書いていきたいと思います。

 

 

・健康(美容)

 

サキナでより肌をキレイにしつつ、髭の脱毛、歯並びの矯正、髪型や服装のファッションセンスの向上など、苦手意識のある事を改善していきます!

 

やっぱり、恋愛もビジネスも本気でやろうと思ったら、外見も変えないとダメだと痛感しています。

 

その他、筋肉をつけて男らしい体型を目指し、2018年の東京マラソンに向けて少しずつ長距離のマラソンに挑戦していきます!!

 

 

・マインド

 

いつも心を平静に保ち、目の前の人をより大切にすること。

 

また、使命感を持って、夢を叶えるという確かな心の強さを持つことに挑戦します!

 

 

・やりたい事

 

スマブラポケモンで日本全国+海外の大会に参加し、上位入賞を定着化、優勝を目指します!!

 

今の僕にとって、ゲーム(特にスマブラ)はただの遊びではありません。
e-Sportsという競技性のスポーツとして真剣に取り組んでいます。

 

去年から今年にかけて、日本でもスマブラのプロがたくさん誕生しました。
徐々に盛り上がりを増している今は「e-Sports元年」とも呼ばれています。

 

自らがプレイヤーとして、2018年のEVO JAPAN(格闘ゲームの世界大会が日本で行われる)に向けて技術を磨く他、プレイヤー全体の社会的地位の向上に貢献したいと考えています。

 

 

 

希望とは、単なるプラスのイメージ。
イメージだから、自分の思うままに作れる。

 

そう学び、かなり強気の姿勢で今年の目標を立ててみました。

 


正直なところ、
「本当にそんなに全部叶えられるの?」
と聞かれたら、出来ないかもしれないと思ってしまう自分もいます。
でも、やっぱり叶えたい!

 

 

また、こうした夢を話す時、
「何故そんなに頑張るの?」と聞かれる事もあります。
そんな時に良い答え方を先日、友人からもらいました。

 

それは、


自分の人生というストーリーをより面白く色鮮やかなものにする為


だということ


人と関わる事で、良い事、嫌な事、いろいろあると思います。
でも、それを経験していく事が自分の人生に彩りを与え、より充実させていくのだと学びました。

 


関わった方たちをより大切にしていこうとすると今度は、


自分なんかに大切に想われても嫌なのではないか


という変な気持ちも出てきます。

(言葉にしてみると何故そんな気持ちが出てくるのか不思議ですよね笑)

 

でも、想う分には自由だし、心から相手を大切に想う事が出来たら、それは素敵な事だと僕は思います。

 


身体は一つしかないし、例えお金が無限にあったとしても、自分と相手の時間は限られています。

 

大きな夢とまではいかなくても、
「食事に行こうよ」とか、
「今度会いたいね」
となったとして、それが全部を叶えられるかどうかは分かりません。


それでも、同性異性に関係なく、周りの人1人1人を大切に想い、「元気にしてますか?」と気にかけ、その人の幸せを願うだけなら出来ます。


そして、そこに行動も伴う事が出来たら、きっと自分の人生というストーリーをより面白いものにする事が出来ると思います。

 

 

2017年、どんな年になるんだろう?

 


ワクワクしながら楽しい事をイメージしつつ、毎日コツコツと学び、行動する事で、2017年を駆け抜けていきます!

今年1年を振り返ってみて

こんにちは、ヒカルです!

 

今日は大晦日ですね。
いつもの伝えたいテーマがあるブログとは違いますが、日記感覚で簡単に1年を振り返ってみようと思います。

 

 


1月
サキナ福岡新年会
初の九州でめちゃくちゃ楽しかったのを今でも覚えてる。

 


3月
某プロゲーマーチーム運営会社に就活
友人の協力もあって80人→8人程度になる小論文を突破!

 


4月
夜勤のコンビニバイトを辞める
プロゲーマーチーム運営会社への就職読みで辞めるも結果は最終面接で不採用

 


5月
スマホアクセサリー販売会社の事務職で働き始める
立地と手軽さだけで選んだ。

 

スキンケアアドバイザーの資格取得
勉強し続けた事がようやく実った。

 


6月
ヒッチハイクで大阪へ×2回
このうち1回は京都で行われた、スマブラ仲間であるJackさんの結婚式二次会に参加。
実はこの時会って2回目だというのに、結婚式という親密な付き合いがある人が呼ばれる場に参加した事が自分でもビックリ!

 


7月
心くんのライブ@代々木第二体育館
学生時代に出会った友人の晴れの舞台を始めて生で観て感動した。

 


8月
スマホアクセサリー会社でクビになる
理由は雑談が多かったから。

(単純作業過ぎて居眠りもしてた)

ここで、誰でも出来る単純作業の仕事は出来ない事に気づく。

 

引っ越し検討
双子の兄弟と一緒に都内に住んでいたが、あまりにも部屋が狭い事と、スマブラをやる上での環境が悪い事を理由に引っ越しする事に。

 


9月
引っ越し
都内から千葉県に引っ越しして一人暮らしに。

 

コールセンター勤務
別記事にも書いたが、ここが凄く恵まれた環境だという事は入って数ヶ月で分かった。

 

Jackさん送別会
この時、Jackさんと会うのが3回目。
ここでチーム新宿(仲の良いスマブラ仲間たち)のメンバーと改めて挨拶をして繋がる事に。

 

R!Nちゃんのライブ@渋谷
実はタレントさんのマネージャーをやる前に出会って応援していた、大好きなシンガーソングライターR!Nちゃんのライブに参加。
約3年ぶりの再会だったのに覚えてもらっていて、そのますますパワーアップした歌声に感動。

 


10月
闘龍門(スマブラの大会)に参加
強豪ひしめく少人数の大会で予選を突破!
ここでスマブラでの自信を取り戻す。

 


11月
ブログ開始
Jackさんの影響を受け、ブログを始める事に。

 


12月
R!Nちゃんライブ@原宿
クラウドファンディングの報酬の1つとして行われたR!Nちゃんのワンマンライブに参加。
音楽の素晴らしさを思い出させていただいた素敵なライブだった。

 

チーム新宿&杉原さん(お世話になっている方)宅忘年会
今年参加した2つの忘年会で、特に仲良くしていただいた方たちとの忘年会になった。

 

 

 

特に印象深かった項目を挙げるだけでも、こんな感じ。

 

簡単に振り返ってみても、ここには書いてない事も含めて良い事も悪い事もいろいろあった1年でしたが、今年は文字通り"準備"の1年だったなと思います。

 


新しいご縁をいただいて出逢った人

自分のコミュニケーションの悪さで離れてしまった人

引き続き変わらず付き合ってくれる人

久しぶりに再会した人

 

人と多く関わった1年でした。


普通に就職してたらたぶんこんなにいろんな方に会う事は無かったと思います。

 


年々、自分の心境の変化、考え方(価値観)が変化していると共に、夢への気持ちが熱く高まってきているのを感じます。

 

来年は今年の準備がいよいよ実を結び始める年です!

 

その過程をブログで公開したり、会ってお話しする事で誰かのお役に立てたらなと思います。

 


ブログとしては始めたばかりですが、今年も1年、大変お世話になりました!

 

来年はよりお役に立てる自分を目指して。
新年一発目の記事は2017年の目標を書いていきます。

 


来年も当ブログをよろしくお願いします!!

"なんとなく"や"付き合い"の行動をとことん辞めてみた

こんにちは、ヒカルです!

 

今回は最近僕が実践している、ありとあらゆるものの断捨離について紹介していきます。

 

目次 

 

1.はじめに

この記事は、日頃なんとなく

 

「時間がない」
「お金がない」
「身体が重い」
「何かに縛られている感じがする」

 

そんな方向けに書いています。
ちょっと前の僕は4つ全てを感じていました。

 

 

2.お誘いのパーティ

目的は「人脈を広げる事」という謎のパーティ。
そもそも人脈とは何を指して言うのだろうか?
考えれば考えるほど僕には分からない。

 

特別な企画が無い男女の合コンなら3対3くらいの方が相手をよく知れるし、自分のビジネスの協力者を探すなら知り合いを辿って誠心誠意頼んだ方が良い。

 

こういったパーティは大概がネットワークビジネスの勧誘か、企画側に儲けがあるビジネスであるパターンが多い。

 

どちらも全く悪いとは思わないが、
ネットワークビジネスなら魅力を伝えて相手に選んでもらう事。
パーティそのものがビジネスなら参加者に心の底から楽しんでもらえる配慮が必要だ。

どちらも為されていないパーティならば、例え親しい人のお誘いでもしっかりと断ろう。

 

稀に面白い人と運命的に出会う可能性もあるが、その可能性にかけるのは博打要素が強い。

1回4000円とか5000円を払って、その日だけの付き合いで終わる人と食事をするのは、お金と時間があまりにももったいない。

 

 

3.飲みに行こうぜ

たまにふらっと飛んで来る「飲みに行こうぜ!」の言葉。

 

1つ目のパーティに比べて、より親しい人からのお誘いである事が多いが、付き合いで飲んだところで特別話す事がなく、近況報告からの愚痴会になるパターンも多い。

 

親しい人だからこそ、より充実した会話で
「この人と食事が出来て良かった!」と思ってもらえる自分でありたい。

 

「美味しい料理やお酒があるお店を見つけた(探してる)から一緒に行こう!」など、少しでも魅力的なお誘いをしたいし、そんなお誘いをされたなら参加してみると良い。

 

 

4.なんとなく続けているスマホゲーム

惰性の暇つぶしで続けているスマホゲームはあなたのスマホに存在していないだろうか?

 

そもそも、人生において"暇"などという時間は存在しない。
本当に"なんとなく"でやっているだけなら例え無課金でもすぐに辞めよう。

 

かく言う僕は、現在「スマブラ」「ポケモン」「パズドラ」の3つをプレイしている。
大会参加もする「スマブラ」と「ポケモン」に比べたら「パズドラ」の必要性は少ない。

 

ただ、"楽しんでいる"という事実と「パズドラ」で繋がっている友人がいるから続けているところもある。

 

こういった場合、ゲームを楽しんでいるかの他に、その友人が本当に大切だと思えるかどうかを考えて、続けるかどうかを判断したら良い。

 

娯楽の時間も全て取り除く必要があるかどうかはその人自身の必要性によって変わる。

 

 

5.流し見するSNS

正直、僕もたまにやってしまう時があるのだが、8割方無駄である可能性が高い。

 

また、Facebookの友達やTwitterの相互フォローで互いの仲の良さを確認したがる人が結構たくさんいる。

 

だが、これらのSNSは仲の良さ確かめツールではなく、情報の収集・発信をする交換の場であると考えるのが、最も有効な使い方であるように思う。

 

本当に辛い時に支えてくれる人とのやりとりだったり、恋人との秘密のやりとりをSNSではしないはずだ。

より親密な人とのやりとりがどこで行われているかを考えて、適切な使い方をしていこう。

 

 

6.時間になったから食べる飯

「12時になったからお昼ご飯を食べないと!」

果たしてこの時間になったからご飯を食べるというのは誰が決めたのだろうか?

 

"時間になったから"ご飯を食べるのではなく、食べたいと思って"自分が決めたから"ご飯を食べているはずだ。

ここの認識を間違うと、脳が食べ物を食べていると捉えないままに食べ物を食べてしまう。

その結果、満足感が足りないばかりか、過剰に摂取して肥満の原因となる可能性も高い。

 

僕は1日2食の少食で1日フル稼働出来るのだが、しっかりとスポーツをしている訳でなければ、人間の身体的には2食くらいで済む。

 

「食の認証」に関してはまた別記事を書いて紹介するが、まずは"なんとなく"、"時間だから"で食べる食事をやめよう。
それだけで身体がスッキリして動きやすくなる。

 

 

7.手放す事で得られたもの

これらをやめた事で得られたものがある。

 

時間
お金
心の余裕
身体の快適さ

 

この4つだ。

 

まず時間は、パーティ、飲み会、SNSの流し見、スマホゲームを削除した他、単に食事の時間が減ったというだけでなく、食べ物について考える時間そのものが減った分も含まれている。

人間は無意識下も含めると1日に6万回の思考をしているのだが、そのうち大半は実は食べ物の事を考えている。

これらを減らしたら随分時間に余裕が出来る。

 

次のお金は言うまでもないが、外食が極端に減った。

これにより1日の食費は500円以内に収まる事が多くなった。
1日500円の場合、1ヶ月で15000円。
相当余裕が出来るのは一目瞭然だ。

 

そして、心の余裕とは、無駄な付き合いや建前の行動が減った事で人間関係での悩みを大きく減らす事が出来る。

あなたにとって本当に大切な人・友達とはどんな人だろうか?
ここを明らかに出来れば、意外と少なくて、またそれで良い事も分かる。

 

最後の身体の快適さだが、上の3つを実感出来たら自然と身体が感じてくれるだろう。
いかに自分の身体が縛られていたかも分かるはずだ。

 

 

8.心は相手に残しておく

ここまでありとあらゆるものを手放す事をオススメしてきたが、最後に1つだけ押さえておきたい事がある。

 

それが「心は相手に残しておく」だ。

 

お誘いをしてくれた友人、仲良くなりたいとSNSでの相互フォローを求めた人などは決して不要な人ではない。

 

少なからず仲良くしている友人であるし、自分が憧れを抱いた人である。
これを自分自身が"認めた"上で、一時惰性で付き合う時間を減らそうと考える事が大事だ。

 

縛られていた自分を解放し、それからより充実したものや考えを吸収し、価値ある時間を過ごせた暁には、その友人たちにもより価値ある時間を提供出来る自分になっている。

 

相手に求めるばかりの自分から、少しでも良い時間やものなどを提供出来る自分になれたなら、きっと周りから慕われる魅力あるあなたが生まれてくるはずだ。

 

それでみんなと仲良く出来たならこれ以上何も求めずにいけるだろう。

まだブラック企業で消耗してるの? 深夜のコールセンターをオススメする5つの理由

こんにちは、ヒカルです!

 

今回は現在自分の収入のメインとなっているコールセンターのお仕事のオススメをしていきます!!

 

 

目次 

 

 

1.はじめに

金額についての表記は東京での換算になってしまっている事を予め留意しておきたい。

 

まず、コールセンターと言ってもいろいろなコールセンターがあると思うが、自分が絶対にオススメするのは受電専門のコールセンター

 

営業の電話をして、契約が取れたらインセンティブが入るというタイプのコールセンターもあるが、例え基本給が確保されているとしてもそれを選ぶなら正社員となって営業職に就いた方が良い。

 

そこで、今回は受電専門のコールセンターで、なおかつ深夜のコールセンターにスポットを当てていく。

 


2.時給が高い

どのタイプのコールセンターにも言える事だが、まずコールセンターは基本的に時給が高い!
東京なら1300円以上はほぼ確定だと思う。
更に夜勤だと、深夜帯割増とかもあり、平均すると1600円超えの場合もある。


ただし、コールセンターは交通費が出ないところがほとんどなので、なるべく近い所で良い案件を探すようにすると良い。

 

ちなみに、僕のところも交通費は出ないが皆勤賞があって、20日間遅刻欠席無しで3000円、40日間で6000円、60日間で10000円がもらえるから、社会人として当たり前に出勤出来れば交通費以上の金額を稼ぐ事も可能だ。
こういうちょっとした福利厚生も入る前に見逃さずチェックしておきたい。

 

「仕事を辞めて起業するぞ!」なんて意気込んで辞めて、結果稼ぎが無くなったら笑い話じゃ済まないし、しっかり生活出来る分を確保することは大事だ。

 


3.仮眠が取れる

勤務中、原則として電話が来ない間なら何をしてても良いし、電話を受けた時にしっかりと対応出来たらそれで良い。

 

電話が来なければ寝ながらにして給料が入って来る不労所得を手にしたような形になる。


電話が来た場合は当然音が鳴るし、それで目覚められるレベルなら仮眠を取ってもOK。
現に正規の社員さんも電話が来ない時は寝てる方もいる。

 

ただし、昼間に重労働をして、ガン寝を決め込んでしまい、電話を取れない状況になるのだけはさすがにNGなので気をつけよう笑

 


4.携帯を触れる

老舗だったりお堅い系のものを取り扱ってると勤務中に携帯を触ることは出来ない事が多い。
僕のところも例外なく禁止している。


ただ、夜勤中だと暗黙の了解で許可しているというのが現状だ。

 

携帯を触れるという事は、ブログの記事を書き溜めておく事も出来るし、調べ物や記事を読んだりする勉強の時間に当てる事も出来るという事。
これは熱い!!

 


5.スケジュールの融通が利きやすい

夜勤に限った話ではないが、派遣やアルバイトの場合、スケジュールは事前申告のシフト制である事がほとんどだと思うが、夜勤は時給が上がる分、稼働時間としては日勤より少ない時間で同等の金額を稼ぐ事が出来る

 

つまり、生活出来る安定した金額を確保しながら、日勤よりもその他の事に当てられる時間が多い分、よりスケジュールの融通が利きやすいと言える。
仕事以外の時間をより多く持てるアドバンテージはかなり大きい!

 


6.副業と兼業しやすい

今まで書いた4つの全てをまとめた形になるのだが、なんといっても副業と兼業しやすい!

 

時給が高い=生活が安定


仮眠が取れる=体力的に楽


携帯が触れる=勉強をしたり実際にその場で副業をする事も可能


スケジュールの融通が利きやすい=副業に充てる時間を確保出来る


当然、正社員じゃないなら副業禁止の規定など基本的にない(あったら疑おう)

 

よって、副業と兼業しやすい(ステップアップしやすい)という方程式が成り立つ!

 


7.最後に

毎日なんとなーく同じ日々を過ごし、平日昼間は働いて時々残業をしつつ、土日祝は寝転がって休みながら、たまに少ない給料で遊んだり贅沢して、またあくせく働く。
そんな生活を当たり前と考え、望んでいるのならば構わない。

 

ただ、これを読んでいるあなたが本当に望んでいるのは、しっかりとした収入を確保し、自分で決めた時間で働いて、自分の手で収入を上げていくではないだろうか?

 

それならば、その環境を掴む為の努力(副業)は欠かす事が出来ない。
世の中にはいろんな副業があるが、何を選ぶのも自由で、ネットがあればどこでも出来るブログなどが一番有名だろうが、世の中にはいろんな方法がたくさんあるから、自分で触れて選ぶようにすれば良い。

 

その将来の夢への基盤を支えてくれる要素が夜勤のコールセンターにはたくさん詰まっている。

 

「またサービス残業だよ」
「今月ほとんど休んでない」
「また会社に寝泊まりだ」
「お金は良いけど忙しさで身体が壊れそう」

 

こんな事を呟いてるあなた、
「まだブラック企業で消耗しているの?」

 

人生において、与えられた時間だけはみんな平等だ。


コールセンターに限らず、どの職種を選ぶにしても、時間をどのように活用し、どういう環境で過ごしたいかを考え、選んで行動してみると良い。

 

現に僕は昼間に、健康や美容などの身体に関する事、収入を増やす為のお金の事、潜在意識などの精神面の事を勉強しているし、やりたい事がビジネスとして形になる方法を日々模索している。

学んでいる事は、随時ブログに書いていくので、参考にしてもらえればと思う。

ブラック企業勤務から考える働く人のインサイト

こんにちは、ヒカルです!

 

今回は僕のマネージャー時代のお話から、そこで学んだ幸せに生きる為の働く論を書いていきます。

 

 

目次 

 

 

 

1.はじめに

これを読んでくださっている社会人の皆さん、今「働く」事を楽しんでいますか?

学生の皆さん、これから「働く」事を楽しみに思っていますか?

 

これに自信を持ってYesと答えられる方はここから下は読む必要はないかもしれません。

 

 

2.就職に至るまで

芸能プロダクションに就職しようと思った経緯についてはプロフィールに記載したが、実際かなり苦労した。

それは芸能プロダクションで新卒採用をやってるのは大手数社くらいしかなかったから。
しかも、自分のジャンルにあったところとなると更に絞られる。
某大手プロダクションに希望を残されつつ、1ヶ月後に選考落ちを知らされたり、プログラミングを学んできた僕にはマネージャーではなくコンテンツ制作部(アプリ開発など)に回って欲しいと言われたり、なかなか上手くいかなかった。

それから、学校の年上の友人からのアドバイスを受け、ダメ元で中途採用の募集をしているところに応募する事にした。

 

その時の応募条件がこれ↓↓
・運転免許ありで都内運転可
・即日勤務可

 

それに対して僕の状況↓↓
・運転免許なし
・学校は卒業させて欲しい

 

明らかに条件の対象外だったが、

学生期間中は無賃※でも良い。
学校終わりや休日は勤務可。
運転免許は夏休み中に合宿免許で取得する。
※実際は交通費+αくらいで勤務した

 

これを条件に働きたい熱い気持ちをぶつけた結果、社長との一発面接で合格して就職した。
(実際、芸能プロダクションへは運転免許さえあれば30歳頃までなら簡単に転職で入れるが、続けられるかどうかが問題だと実感している)

 

3.期待の新人

入って半年の間は、昼過ぎまで学校に通い、それから仕事現場に行き、夜遅くに帰宅という日々が続いた。
もちろん、大好きなゲームはほぼ全て封印した。
土日祝日も現場があれば出向いていたから中々忙しかったが、新人マネージャーに出来ることなんて少なかったから、ひたすら社長やタレントさんにくっついて勉強させていただいていて、その恵まれた環境にはただただ感謝していた。

 

CM、バラエティ、ドラマ、映画、アニメやゲームのアフレコ、ラジオ、トークショーなどのイベント、ライブ、レコーディング、ミュージカル、舞台etc...
一般的に"芸能"と呼ばれる仕事の現場にはほとんど行ったんじゃないかなと思う。

 

社長にもタレントさんにも気に入られ、期待の新人とされていた。
修学旅行の際にお小遣いを頂いたり、タレントさんにご飯に連れて行っていただいたこと、その時々で掛けていただいたマネージャーという仕事についての熱い言葉一生忘れはしない。

 

学校を卒業すると、今度は毎日のように仕事になった。
それでも、他社のマネージャー同期が出来たり、ようやく運転も出来るようになったりと、新しい仲間や任される仕事が増えてきた事が嬉しくて仕方がなかった。

 

4.地獄の始まり

しかしある時、自社の唯一のマネージャー同期が上司のパワハラが理由で体調を崩し、休職する知らせが入った。
これが地獄の始まりだった。

 

直属の部下を失ったパワハラ上司が今度は僕に目を向けてきた。
マネージャーのマネージャーとでも言うべき雑務飲み付き合いが増え、時間は減って出費だけが増えた。
この頃から少しずつ小さなミスが増え始め、担当のタレントさんのプライベートに不運が起きた事も相まって逆鱗に触れ、担当を外されてしまった。

 

そこからは大半の仕事が全員の雑用係になった。
信頼を取り戻そうと頑張ったが、非効率で理不尽な数の雑用(上司の"プライベート"飲みの送迎全番組の平均視聴率と主な制作スタッフを調べ上げて表にするなど)を完璧にこなす事は出来なかった。

 

 

5.仕事のやりがい

それでも、たまに行かせてもらった他のタレントさんたちの現場ではとても重宝された。
大事にしてくれるから恩返ししたいと思い、仕事の質が上がるから喜んでもらえるの好循環だった。
そのタレントさんたちのおかげで大好きなポケモンのアニメやゲームの現場に行かせてもらった事は一生の思い出だ。
タレントさんたちには今でも本当に感謝している。

 

しかし、マネージャーとしてやりがいのある日はそうは続かず「楽しそうに仕事をしている事が気に食わない」などの理由からパワハラは悪化。
「死ね」「バカ」「役立たず」「辞めちまえ」なんて毎日のように言われてきたし、自分でも「バカです」などと言わされてきた。

夜中の2時とか3時に電話が鳴っていきなり怒鳴りつけられる事は日常茶飯事で酷い時には暴力も振るわれた。

 

社内には仲間の先輩もいたが、パワハラ上司の地位は高く、終わる事はなかった。

意見を聞くだけ聞いてくれる上司には

「先輩方はもっと苦しい時代を生き抜いて来たのかもしれませんが、いい加減この悪い風習をどこかで断ち切らないといけないと思います!」

と抗議したが、結局最後まで何も変わらなかった。

※元同僚曰く、現在は環境も大きく改善されているとのこと

 

6.突然のクビ宣告

そしてある時、突然のクビ宣告を受ける。
元々会社と仕事が大好きだったから「いつか、いつかこの会社を変えてやる」の一心で働いてきたのが報われなかった事、それに社会的地位を失う事の恐怖に堪えられず、その夜は一晩中泣いた。
家族や親戚、友達やお世話になった方たちに会わせる顔がないし、いっそ死んでしまいたいと思ったが、僕は踏み切る事はなかった。

 

それから諸々あって「やっぱり残ってくれ」との提案ももらったが、先輩の一人の大人としてのアドバイスと、今後の人生を本気で考え直した結果、退職する道を選んだ。
退職したすぐ次の日の夜、先輩が極秘にタレントさん3人がいる場に呼んでくれ、皆さんが惜しみの言葉をかけてくださった事には、嬉しさと申し訳なさとで深々と頭を下げる事しか出来なかった。
この時、いつか必ず恩返しが出来る強い男になろうと決めた。

 

7.社会的体裁

会社を辞めてからも辛い追い打ちは待っていた。

 

辞めることを幼なじみたちに打ち明けたら、そのうちの東電で働く一人に

「お前は社会を舐めてる。したくもない事で土下座とかした事あるのか?そんなんじゃどこに行ってもやっていけないぞ」

と吐き捨てられた。

 

マネージャーとして就職した当初「プログラミングの学校からマネージャーに就職するとか後にも先にもないだろうけど、お前ならやってくれると思ってた」という旨の言葉を掛けてくれた学生時代の先生や先輩や友人が、Facebookで露骨に卒業生として取り合わなくなったり、「期待してたのに残念だよ」と言われたりした。

 

今思うと何故そんな環境で働き、そんな言葉を気にしているのかと疑問にすら思うが、

きっとブラック企業を抜け出せない人が本当に苦しいと感じているのは、辞めた後にも地獄が待っていると思ってしまうからなんだと思う。

 

実際のところ、辞めてすぐは苦渋を味わってきたが、冷静になると本当になんとでもなるし、勉強すると巻き返しを図る事も可能な事に気づく。

 

しかし、その辞めた後でも"なんとでもなる"の内容が分からない(会社に入って働く事が当たり前だと教育されてきた)からこそ、最悪、命を絶つ方法を選んでしまうんだと思う。

日本のブラック企業の問題は、もはや企業そのものにあるだけでなく、自立した考えを持つ事を推進されなかった日本の教育にも原因があり、その根は相当深いように思う。

 

8.新卒でクビという経験を経て

このような話をすると、日本社会に絶望ばかり感じてしまうかもしれないが、そんな事はないとハッキリと言いたい。
むしろ、未だに古い考えが残っているからこそチャンスとも考えられる。

 

また、ここまでの内容だと悪いのは会社であり社会であると感じるかもしれないが、それを享受してきた自分の責任であると今なら思える。

会社にあんな酷いことをされたのにと思うかもしれないが、僕は今でも当時勤めていた会社が、そこの社長が大好きだし、またいつか認められる男になって顔を出したいと思っている。

これは見返してやろうという復讐心から来るものではなく、今でも認められたいという気持ちが残っているからだと自分で認識している。

幼なじみや先生や先輩に言われた事が嫌だと感じたのも、その人たちにも認められたい気持ちがあるからだ。

どうでも良いと思う人からの言葉なら嫌だという気持ちすら湧かないはず。

 

ブラック企業というと勤務時間の意味での過酷さを取り上げられる事が多いが、好きでやってる仕事で、上司からも褒められ、期待されていたら、たとえ勤務時間が長くともブラック企業とは感じない可能性も大いにあるはずだ。

実際、元同期のマネージャーや、ゲームや映像などのクリエイターとして活躍している学生時代の友人を見てるとそう思う。

 

ブラック企業で戦ってる人たちのインサイトは働きたくないんじゃない。
認めて必要とされながら働きたいんだ!

 

人の社会で生きていく以上、完全に1人で生きていくのは実質不可能。

だからこそ、自らの社会での役割を感じながら楽しく働きたいと誰もが思っているんじゃないだろうか。

 

人が人を想う気持ちを取り戻せば、きっと多くのブラック企業問題が解決するはずだし、これを読んでくださった方は部下に優しくしたり、自らの強い意志の元に働いて欲しいと思う。

 

そして、本当に辛くなった時は逃げても良い。

仕事とは幸せに生きる為の"手段"でしかないのだから。

 

人生は思い立てばいつからでも巻き返せる!