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まだブラック企業で消耗してるの? 深夜のコールセンターをオススメする5つの理由

こんにちは、ヒカルです!

 

今回は現在自分の収入のメインとなっているコールセンターのお仕事のオススメをしていきます!!

 

 

目次 

 

 

1.はじめに

金額についての表記は東京での換算になってしまっている事を予め留意しておきたい。

 

まず、コールセンターと言ってもいろいろなコールセンターがあると思うが、自分が絶対にオススメするのは受電専門のコールセンター

 

営業の電話をして、契約が取れたらインセンティブが入るというタイプのコールセンターもあるが、例え基本給が確保されているとしてもそれを選ぶなら正社員となって営業職に就いた方が良い。

 

そこで、今回は受電専門のコールセンターで、なおかつ深夜のコールセンターにスポットを当てていく。

 


2.時給が高い

どのタイプのコールセンターにも言える事だが、まずコールセンターは基本的に時給が高い!
東京なら1300円以上はほぼ確定だと思う。
更に夜勤だと、深夜帯割増とかもあり、平均すると1600円超えの場合もある。


ただし、コールセンターは交通費が出ないところがほとんどなので、なるべく近い所で良い案件を探すようにすると良い。

 

ちなみに、僕のところも交通費は出ないが皆勤賞があって、20日間遅刻欠席無しで3000円、40日間で6000円、60日間で10000円がもらえるから、社会人として当たり前に出勤出来れば交通費以上の金額を稼ぐ事も可能だ。
こういうちょっとした福利厚生も入る前に見逃さずチェックしておきたい。

 

「仕事を辞めて起業するぞ!」なんて意気込んで辞めて、結果稼ぎが無くなったら笑い話じゃ済まないし、しっかり生活出来る分を確保することは大事だ。

 


3.仮眠が取れる

勤務中、原則として電話が来ない間なら何をしてても良いし、電話を受けた時にしっかりと対応出来たらそれで良い。

 

電話が来なければ寝ながらにして給料が入って来る不労所得を手にしたような形になる。


電話が来た場合は当然音が鳴るし、それで目覚められるレベルなら仮眠を取ってもOK。
現に正規の社員さんも電話が来ない時は寝てる方もいる。

 

ただし、昼間に重労働をして、ガン寝を決め込んでしまい、電話を取れない状況になるのだけはさすがにNGなので気をつけよう笑

 


4.携帯を触れる

老舗だったりお堅い系のものを取り扱ってると勤務中に携帯を触ることは出来ない事が多い。
僕のところも例外なく禁止している。


ただ、夜勤中だと暗黙の了解で許可しているというのが現状だ。

 

携帯を触れるという事は、ブログの記事を書き溜めておく事も出来るし、調べ物や記事を読んだりする勉強の時間に当てる事も出来るという事。
これは熱い!!

 


5.スケジュールの融通が利きやすい

夜勤に限った話ではないが、派遣やアルバイトの場合、スケジュールは事前申告のシフト制である事がほとんどだと思うが、夜勤は時給が上がる分、稼働時間としては日勤より少ない時間で同等の金額を稼ぐ事が出来る

 

つまり、生活出来る安定した金額を確保しながら、日勤よりもその他の事に当てられる時間が多い分、よりスケジュールの融通が利きやすいと言える。
仕事以外の時間をより多く持てるアドバンテージはかなり大きい!

 


6.副業と兼業しやすい

今まで書いた4つの全てをまとめた形になるのだが、なんといっても副業と兼業しやすい!

 

時給が高い=生活が安定


仮眠が取れる=体力的に楽


携帯が触れる=勉強をしたり実際にその場で副業をする事も可能


スケジュールの融通が利きやすい=副業に充てる時間を確保出来る


当然、正社員じゃないなら副業禁止の規定など基本的にない(あったら疑おう)

 

よって、副業と兼業しやすい(ステップアップしやすい)という方程式が成り立つ!

 


7.最後に

毎日なんとなーく同じ日々を過ごし、平日昼間は働いて時々残業をしつつ、土日祝は寝転がって休みながら、たまに少ない給料で遊んだり贅沢して、またあくせく働く。
そんな生活を当たり前と考え、望んでいるのならば構わない。

 

ただ、これを読んでいるあなたが本当に望んでいるのは、しっかりとした収入を確保し、自分で決めた時間で働いて、自分の手で収入を上げていくではないだろうか?

 

それならば、その環境を掴む為の努力(副業)は欠かす事が出来ない。
世の中にはいろんな副業があるが、何を選ぶのも自由で、ネットがあればどこでも出来るブログなどが一番有名だろうが、世の中にはいろんな方法がたくさんあるから、自分で触れて選ぶようにすれば良い。

 

その将来の夢への基盤を支えてくれる要素が夜勤のコールセンターにはたくさん詰まっている。

 

「またサービス残業だよ」
「今月ほとんど休んでない」
「また会社に寝泊まりだ」
「お金は良いけど忙しさで身体が壊れそう」

 

こんな事を呟いてるあなた、
「まだブラック企業で消耗しているの?」

 

人生において、与えられた時間だけはみんな平等だ。


コールセンターに限らず、どの職種を選ぶにしても、時間をどのように活用し、どういう環境で過ごしたいかを考え、選んで行動してみると良い。

 

現に僕は昼間に、健康や美容などの身体に関する事、収入を増やす為のお金の事、潜在意識などの精神面の事を勉強しているし、やりたい事がビジネスとして形になる方法を日々模索している。

学んでいる事は、随時ブログに書いていくので、参考にしてもらえればと思う。