"なんとなく"や"付き合い"の行動をとことん辞めてみた

こんにちは、ヒカルです!

 

今回は最近僕が実践している、ありとあらゆるものの断捨離について紹介していきます。

 

目次 

 

1.はじめに

この記事は、日頃なんとなく

 

「時間がない」
「お金がない」
「身体が重い」
「何かに縛られている感じがする」

 

そんな方向けに書いています。
ちょっと前の僕は4つ全てを感じていました。

 

 

2.お誘いのパーティ

目的は「人脈を広げる事」という謎のパーティ。
そもそも人脈とは何を指して言うのだろうか?
考えれば考えるほど僕には分からない。

 

特別な企画が無い男女の合コンなら3対3くらいの方が相手をよく知れるし、自分のビジネスの協力者を探すなら知り合いを辿って誠心誠意頼んだ方が良い。

 

こういったパーティは大概がネットワークビジネスの勧誘か、企画側に儲けがあるビジネスであるパターンが多い。

 

どちらも全く悪いとは思わないが、
ネットワークビジネスなら魅力を伝えて相手に選んでもらう事。
パーティそのものがビジネスなら参加者に心の底から楽しんでもらえる配慮が必要だ。

どちらも為されていないパーティならば、例え親しい人のお誘いでもしっかりと断ろう。

 

稀に面白い人と運命的に出会う可能性もあるが、その可能性にかけるのは博打要素が強い。

1回4000円とか5000円を払って、その日だけの付き合いで終わる人と食事をするのは、お金と時間があまりにももったいない。

 

 

3.飲みに行こうぜ

たまにふらっと飛んで来る「飲みに行こうぜ!」の言葉。

 

1つ目のパーティに比べて、より親しい人からのお誘いである事が多いが、付き合いで飲んだところで特別話す事がなく、近況報告からの愚痴会になるパターンも多い。

 

親しい人だからこそ、より充実した会話で
「この人と食事が出来て良かった!」と思ってもらえる自分でありたい。

 

「美味しい料理やお酒があるお店を見つけた(探してる)から一緒に行こう!」など、少しでも魅力的なお誘いをしたいし、そんなお誘いをされたなら参加してみると良い。

 

 

4.なんとなく続けているスマホゲーム

惰性の暇つぶしで続けているスマホゲームはあなたのスマホに存在していないだろうか?

 

そもそも、人生において"暇"などという時間は存在しない。
本当に"なんとなく"でやっているだけなら例え無課金でもすぐに辞めよう。

 

かく言う僕は、現在「スマブラ」「ポケモン」「パズドラ」の3つをプレイしている。
大会参加もする「スマブラ」と「ポケモン」に比べたら「パズドラ」の必要性は少ない。

 

ただ、"楽しんでいる"という事実と「パズドラ」で繋がっている友人がいるから続けているところもある。

 

こういった場合、ゲームを楽しんでいるかの他に、その友人が本当に大切だと思えるかどうかを考えて、続けるかどうかを判断したら良い。

 

娯楽の時間も全て取り除く必要があるかどうかはその人自身の必要性によって変わる。

 

 

5.流し見するSNS

正直、僕もたまにやってしまう時があるのだが、8割方無駄である可能性が高い。

 

また、Facebookの友達やTwitterの相互フォローで互いの仲の良さを確認したがる人が結構たくさんいる。

 

だが、これらのSNSは仲の良さ確かめツールではなく、情報の収集・発信をする交換の場であると考えるのが、最も有効な使い方であるように思う。

 

本当に辛い時に支えてくれる人とのやりとりだったり、恋人との秘密のやりとりをSNSではしないはずだ。

より親密な人とのやりとりがどこで行われているかを考えて、適切な使い方をしていこう。

 

 

6.時間になったから食べる飯

「12時になったからお昼ご飯を食べないと!」

果たしてこの時間になったからご飯を食べるというのは誰が決めたのだろうか?

 

"時間になったから"ご飯を食べるのではなく、食べたいと思って"自分が決めたから"ご飯を食べているはずだ。

ここの認識を間違うと、脳が食べ物を食べていると捉えないままに食べ物を食べてしまう。

その結果、満足感が足りないばかりか、過剰に摂取して肥満の原因となる可能性も高い。

 

僕は1日2食の少食で1日フル稼働出来るのだが、しっかりとスポーツをしている訳でなければ、人間の身体的には2食くらいで済む。

 

「食の認証」に関してはまた別記事を書いて紹介するが、まずは"なんとなく"、"時間だから"で食べる食事をやめよう。
それだけで身体がスッキリして動きやすくなる。

 

 

7.手放す事で得られたもの

これらをやめた事で得られたものがある。

 

時間
お金
心の余裕
身体の快適さ

 

この4つだ。

 

まず時間は、パーティ、飲み会、SNSの流し見、スマホゲームを削除した他、単に食事の時間が減ったというだけでなく、食べ物について考える時間そのものが減った分も含まれている。

人間は無意識下も含めると1日に6万回の思考をしているのだが、そのうち大半は実は食べ物の事を考えている。

これらを減らしたら随分時間に余裕が出来る。

 

次のお金は言うまでもないが、外食が極端に減った。

これにより1日の食費は500円以内に収まる事が多くなった。
1日500円の場合、1ヶ月で15000円。
相当余裕が出来るのは一目瞭然だ。

 

そして、心の余裕とは、無駄な付き合いや建前の行動が減った事で人間関係での悩みを大きく減らす事が出来る。

あなたにとって本当に大切な人・友達とはどんな人だろうか?
ここを明らかに出来れば、意外と少なくて、またそれで良い事も分かる。

 

最後の身体の快適さだが、上の3つを実感出来たら自然と身体が感じてくれるだろう。
いかに自分の身体が縛られていたかも分かるはずだ。

 

 

8.心は相手に残しておく

ここまでありとあらゆるものを手放す事をオススメしてきたが、最後に1つだけ押さえておきたい事がある。

 

それが「心は相手に残しておく」だ。

 

お誘いをしてくれた友人、仲良くなりたいとSNSでの相互フォローを求めた人などは決して不要な人ではない。

 

少なからず仲良くしている友人であるし、自分が憧れを抱いた人である。
これを自分自身が"認めた"上で、一時惰性で付き合う時間を減らそうと考える事が大事だ。

 

縛られていた自分を解放し、それからより充実したものや考えを吸収し、価値ある時間を過ごせた暁には、その友人たちにもより価値ある時間を提供出来る自分になっている。

 

相手に求めるばかりの自分から、少しでも良い時間やものなどを提供出来る自分になれたなら、きっと周りから慕われる魅力あるあなたが生まれてくるはずだ。

 

それでみんなと仲良く出来たならこれ以上何も求めずにいけるだろう。