幸せって何だ?

こんにちは、ヒカルです!

 

年が明けてすっかり1ヶ月が経ってしまいました。
(マジ時間経つの早過ぎ!!)

 

僅か1ヶ月ではありますが、この間なかなかに密度の濃い1ヶ月となりました。

 

そこで、起きた出来事を振り返りながら、「幸せって何だ?」という事を改めて考えてみようと思います。

 

 

 

目次

1.婚約結婚出産ラッシュ!?
2.自分と向き合う時間
3.成功者たちの共通点
4.結果より過程が大事?
5.最後に

 

 

1.婚約結婚出産ラッシュ!?

年明け早々、僕にとって衝撃的な事が起こった。

それは、以前好きになった友人の結婚報告だった。

 

距離的に離れていて近況もほとんど知らなかったが、まさか社会人2年目で結婚するとは思ってもいなかった。

 

しかし、思えばその人と出会った場所の別の友人は既に結婚どころかお子さんもいて、いつ誰が結婚して子供が出来てもおかしくはない。


それから、別の友人から婚約に近しい発表があったり、ネットで繋がっている同い年のゲーム仲間が実は結婚して子供もいて主婦をしていたりと、このたった1ヶ月の間に婚約結婚出産などの話題にたくさん遭遇した。

 

その時、「年内に結婚する!」などと目標を立てたものの、その感覚が微塵もない自分に気づき、改めて「幸せって何だ?」という事を考えるに至った。

 

 

 

2.自分と向き合う時間

自分なりに幸せについて考えるにあたり、まずは幸せという漢字を辞書で調べてみた。

すると、「運がよいこと。また、そのさま。」と出てくる。

 

また、本来の漢字は「仕合せ」
意味は「まわり合わせ。」
つまり、人と人との結び付きに大きな意味を持つものらしい。


一般に幸せと聞くと「成功する事」という回答も飛んできそうなので、そちらも合わせて自分なりに定義してみた。

 

【幸せ】
物理的、精神的に満たされている様子。
物理的とは文字通り、何か物だったり、お金だったり、食べ物だったりと目に見えるもの。
精神的とは、"楽しい"とか"嬉しい"とかの心の状態のこと。

 

つまり、欲しい物が手に入り、誰かと一緒に遊んで楽しかったり、誰かの役に立つ事で嬉しいと感じれば、それが幸せという状態だと言える。

 

【成功】
幸せという状態を継続する事。

何かを成し遂げる事も1つの成功だが、そこに挑戦し続ける事が大事なのではないかと思う。

 


今まで、なんとなく「幸せ」とか「成功」なんて言葉を使ってきたが、こうしてちゃんと考えた事って意外と無かったなと気づく。

 

身近な事に落としていくと、「幸せ」は大好きな人たちと美味しいご飯を食べたり、感動するものを見たりやったり、誰かの役に立ったり、基本的に難しい事ではないけど、1人ではそれを掴む事は出来ない。

 

「成功」は「幸せ」という状態の継続だから、宝くじで当選するとかは成功とは言えない。


全部運ゲーを仕掛けてまぐれの一本勝ちをするのではなく、運も引き寄せながら最大効率を突き詰めていく努力が大事で、常に挑戦し続ける事そのものに意味がある。

と、僕は考えた。


これをちゃんと自分の中に落とす事が出来た結果、社会的には決して成功しているとは言えない自分が、今でも十分な幸せを感じている事に気づいた。

 

また、今後より幸せを掴む為に、どう振る舞うべきかが少しずつだけど見えてきた気がした。

 

 

 

3.成功者たちの共通点

それから、「幸せ」を掴み、「成功」するには何か法則があるのではないかと考えた。


そして、この1ヶ月の間、社会的にある程度「成功者」と言われるような人たちで、かつ大好きな人たちの考えにとことん触れる事を意識してみた。

 

歌舞伎町のホストクラブの社長 修さん
サキナのエージェント 調さん
武井壮さん
林修先生
プロゲーマー梅原大吾さん etc...

 

この方たちと会って話したり、動画や音声で講演や講義を何度も聴きまくった。
その他、博識ある友人のオススメの本も読んだ。


その結果、成功者たちに全員に共通点がある事を1つだけ見つける事が出来た。

 

それは、人からどう見られるかを気にして行動するのではなく、「何事も自分で考えて選択して行動する」という事だった。

 

この方たちは、価値基準こそそれぞれ違うものの、より幸せを目指して、後悔しないように自分で考えて選ぶという事を徹底している。

 

その為、決して不満を口に出す事はないし、常に自分自身を成長させていく事を忘れない。

 


家族が、恋人が、先生が、会社の上司がそう言っているからこうするしかない。

 

お金が無い、今までがこうだったから、もう歳をとったし出来る訳がない。

 

読者の皆さんはそうやって、誰かや何か、環境を言い訳にして、挑戦する事を諦めてはいないだろうか?

 

 

僕は誰かを言い訳にする事はあまりなかったが、ほんの少し前まで、お金が無いとか、クビになったとか、フラれたとか、過去の失敗を引きづってひたすら出来ない理由にしてきた。


でも、いろんな方から学びを得たおかげさまで、この思考からだいぶ抜け出す事が出来てきている。

 

その結果、少しずつだけど夢に近づいてきているし、最近では変化した僕を見て「目標持っててかっこいいし、楽しそうで羨ましい」と友人に言ってもらえるようにもなった。

 

 

 

4.結果より過程が大事?

「幸せ」や「成功」を語る上で、もう1つ紹介しておきたい言葉がある。

 

それが、
「幸せとは、価値ある理想を持続的に求めていく過程にある」

 

これは、今は亡きサキナの会長奥村久雄さんの言葉だ。

 

実は最近、これとほとんど同じ意味の言葉を上に書いたホストクラブの社長修さんの口からも聞いた。

 

「俺たちがこの先成功出来るかは分からないけどさ、就職して会社の愚痴をこぼしたりしてるより、夢に向かって動いてる今がある事が幸せだよな」

 

この言葉を聞いた時、修さんに会えて本当に良かったなって思った。

 


「成功したい!」と強く願う人は、現状を否定し、経済力などの力を多く手に入れて生まれ変わりたいと思う人が多いように感じる。

 

しかし、その過程を充実させ、楽しむ事が出来なければ、一生「幸せ」を手にする事は出来ないと僕は思う。

何故なら、その状態を続けると精神的に満たされるという事を忘れてしまうからだ。


そればかりか、無理な我慢を強いると、我慢の原因となっている人や環境に対して、いつの間にか復讐心を抱いてしまったりもする。

 

その結果、理想の価値は下がり、人が離れ、物はあっても心は満たされない状態が続いてしまい、幸せを手にする事は出来なくなってしまう。

 

夢を叶える過程を大事にする事は、それそのものが夢を叶える上でも重要だ。

 

 

 

5.最後に

「幸せって何だ?」という大きなテーマについて書いたが、僕自身日々挑戦中で、決して「成功」している人とは言えない。

 

ただ、「自分で選択して行動する」事の大切さを教えていただいたおかげさまで、挑戦している今を楽しむ事が出来ている。

 

これも運良く周りの人に恵まれたからこそある事で、今いる人達に出会っていなかったら、目の前の範囲でしか物事を考えられず、夢すら持てなかったのではないかと思う。

 


今となっては「正しい場所」「正しい方向」ですべき努力が分かったし、あとは「十分な量」の努力が出来れば、社会的にも成功者と呼ばれる地位を築く事が出来るだろう。

 

就職して働くという道から反れ、社会的地位を失った僕でさえも、諦めずに価値ある理想に取り組み続ける事で、夢を叶える事は出来るんだという事を、何歳になっても証明し続ける事。

 

そんな姿を見せ続ける事が、お世話になった方達への恩返しであり、大人の自分にとって社会に対する役割だと考えている。

 

読者の皆さんはどんな人生を歩んでいきたいですか?